腹筋が弱いと、便秘につながる2つの理由

2013.8.28
スリムな女性

腹筋が弱いと、便秘になりやすくなります。男性に比べて女性は腹筋が弱いことが、女性に便秘が多いことの理由の1つだといわれています。腹筋を鍛えて、便秘の予防と解消をしましょう!

理由その1~内臓が全体的に下がり気味になり、腸が圧迫される

腹筋が衰えると、内臓が全体的に下がり気味になります。内臓の下の方に位置する腸は、下がった内臓に圧迫されて、働きが低下して便秘につながることがあります。

理由その2~排便の時に腹筋が必要

腹筋が低下していると、排便の時に腹圧を十分にかけることができません。

腹筋運動をする

腹筋運動を習慣にしましょう。腹筋を鍛えれば、内臓が正しい位置に戻り腸が圧迫されることがありません。また排便の時に腹筋を使えます。

良い姿勢を保つ

腹筋運動に加えて、普段から姿勢を良く保つことを心がけることで、内臓が引き上げられて正しい位置でキープできます。

両腕を引き上げて、内臓を引き上げる

姿勢が悪いな、と気づいたら両腕を頭の上に上げて伸びをして、お腹を伸ばすようにして、腹部の内臓を上へ上へ引き上げるように意識するのも効果があります。