胸やけ、逆流性食道炎などの胃の不調の原因は腸に?!

2013.6.24
胃と横行結腸

胸やけや逆流性食道炎などの胃の不調は、便秘やお腹の張りなど、腸の不調が影響していることがあります。

ガスが溜まった腸が、胃を圧迫

胃と横行結腸胃がムカムカする「胸やけ」や胃液が逆流する「逆流性食道炎」、食欲不振は、腸に原因がある場合があります。

腸の働きが悪くなっていたり、便秘で腸に便がたまっていると、腸にガスがたまってお腹が張ることがあります。

腸にガスがたまると、横行結腸が胃を圧迫することがあります。すると胸やけや食欲不振、逆流性食道炎がおこることがあります。

胃と腸は関係が深い

便秘外来の現場でも、便秘やおなかの張りを解消すると胃の不調も解消するケースがあるそうです。

胃の調子が悪いと、胃薬を飲んだり胃に直接アプローチしがちですが、胃と腸はどちらも消化器官で関係が深いです。

胃の調子がなかなか良くならないという場合は、腸の調子はどうかな?と考えてみましょう。